社長のブログ

#37.ネクストステージ

ライフネス城戸康行です。

 

先日のフジサンケイビジネスアイでのインタビューでも話したように10月からライフネスは第2ステージに入ります。

 

創業から今までの点での動き、施策を線へとつなげて拡大ステージへと入ります。

 

テレワーク、SOHO、在宅ワークの普及に向けて様々な事業の立ち上げをしてきました。

 

2009年11月に創業して2012年10月で丸三年になります。

 

3年で土台を作り4年目から一気に勝負をかける計画通りに進めます。

 

今後の動きの詳細は話せませんが思い描いているストーリー通りに進んでおります。

 

『想いは実現する』ことを自分達で証明します。

 

過去も未来も創るのは人です。

 

理念・志、ビジョン、戦略があれば未来を創る事が出来ます。

 

その企業が社会に必要とされることを事業としているなら尚更実現できるはずです。

 

ライフネスはそのような会社です。

 

この会社の未来を信じて、また信じてもらえる企業として邁進いたします。

 

 

株式会社ライフネス 代表取締役 城戸康行

 

 

 

 

 

社長のブログ | 2012年7月18日

#36:近況報告

株式会社ライフネス城戸康行です。

近況報告をさせていただきます。

去年7月末にライフネスが立ち上げた*『テレワーク1000協議会』の7ヶ月間の活動により被災地で応募者596名、就業機会を391名(2月末)の方に提供できました。

個人の方以外にも被災企業5社へ業務を提供しております。

賛同企業数も127社に拡大いたしました。

また今年1月からはパソコンの無償提供なども始めてサポートを強化しております。

今後は更に研修やサポート体制、仕事の種類、職種の増加などを注力していきます。

希望される方に1名でも多く、1日でも早く、就業機会を提供できるよるに活動いたします。

弊社1社だけの力は小さいです。より多くの企業様にご協力、ご賛同を頂ければと思います。

 

今後、被災地の雇用問題は更に深刻化していきます。

被災3県で失業手当を受けている人は昨年12月時点で6万1千人おり1月から順次切れ始めております。

徐々に求人数が増えてきておりますが瓦礫処理などの仕事が多く、ニーズが多くある事務職などの求人数は少なくミスマッチがおきています。

また今なお約34万4000人が避難生活を送っております。

事務職、専門職などデスクワークが中心ならテレワークが可能です。またテレワークにより仮設住宅などでも仕事が可能です。

テレワークは働き方、手段です。いつでも、どこでも仕事をする事が出来ます。

テレワークの可能性を最大限活用して就労機会創出や様々なサービスなども提供していきます。

 

もうすぐ3.11震災から1年が経過しようとしています。

震災後に自分たちが出来ることは何かないかを考え被災地へ飛びました。

そこで自治体の方、被災された方と話したときに義捐金などはいずれなくなる。

復興に必要なのは仕事です。

仕事が生きる希望になると。

それを実行するために経産省、総務省、などテレワーク関係4省に企画提案をし、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクテレコムなどの大手企業に賛同頂き協議会を設立しました。

大切なのは熱意、情熱を持って行動する事です。

被災者の方々に出来ることは無いのか、少しでも手助けが出来ることは無いのか

その思いは誰もが持っていると思います。

ただ大切なのは思っていても何も始まらない。

動くこと、行動を起こさなければ何も進まないということです。

想い、熱意、情熱が大きな流れを創ることが出来ます。

動くことによって自分に出来ることが必ず見つかると思います。

自分の可能性を信じることが道(未知)を切り拓く事だとを実感できました。

今後、『テレワーク1000協議会』で9月までに1000名の就業機会の創出を達成させます。

また賛同企業数も300社にしてより大きな流れを創っていきます。

是非、1社でも多くのご賛同、ご協力を頂ければ幸いです。

想い、情熱、熱意、志が人、企業、国を動かします。

宜しくお願いいたします。

 

株式会社ライフネス 代表取締役 城戸康行

 

*『テレワーク1000協議会』・・・被災地から離れられない方にテレワーク(時間と場所にとらわれない働き方)で2011/8〜2012/9までに1000名の就労機会の提供する協議会です。  

社長のブログ | 2012年3月 5日

#35:被災地テレワーク就業支援事業

ライフネス城戸康行でございます。

 

更新が久々になります。その間の活動と現状報告になります。

 

IIJ様、サイボウズ様、ブイキューブ様、弊社の4社で新テレワークシステムサービスを開始し、

 

民間企業で初めてテレワークシステムサイトを構築し現在は15社様の掲載ですが約30社様とアライアンス、代理店契約を締結し販売させていただいております。

 

また啓蒙活動でテレワークセミナーも総務省様、経産省様をゲストにお招きしドコモ様とソフトバンク様とも共催させて頂きました。

 

3.11震災以降テレワークの必要性、注目度が高まり多くのマスコミ、メディアにも取材いただいております。

 

現在、弊社が社運を賭け最注力しているのが被災地テレワーク就業支援事業になります。

 

被災地でテレワークの仕組みを利用して、働きたいが地元は離れられない方に就業機会を提供してまいります。

 

私も被災地を訪問しその甚大な被害と被災者の方々、自治体様の声と想いを実際に聞いて参りました。

 

テレワーク専門特化企業ライフネスだからこそ出来る事、しなければならない事を強く認識し、そしてより強い想いで被災地復興を手助けできればと考えております。

 

被災3県で12万人の方々が失業給付金を受けています。(6月3日現在)求人数4万2千人、求職数4万5百人、被災3県での求人数4千人と90%が3県以外の就業場所になっております。

 

働ける方や若者がいなくなると更に地域は活力と希望がなくなります。

 

被災地の自治体様が『今、被災された方は希望を持つことが必要です。働くことが生きる希望に繋ります』とお話し頂きました。

 

被災地で1名でも多くの方が働けてそれにより希望を持つことが地域の復興と心の復興になると信じております。

 

6月20日にテレワーク関係4省(総務省、経産省、厚労省、国土交通省)にお集まりいただきプレゼンをして本事業のご協力を頂きました。そして7月4日に被災地テレワーク就業支援事業のキックオフミーティング開催に至りました。

 

キックオフミーティングには4省から総務省様、経産省様、テレワーク協会、ベンダー様8社、仕事提供、協力会社4社、計25名様が参加頂き感謝しております。また石巻市様からもコメントを頂きました。

 

9月までに石巻市様で50名の就業機会創出、1年間で被災3県で1000名を目標に開始いたします。

 

テレワークでの就業機会創出により多くの希望をつくって参ります。

 

今後、この活動を日本全体に広げて1社でも多くの企業様、自治体様に賛同、ご参加頂き大きな流れを創って参ります。

 

被災地での就業機会創出、テレワーク業界の立上げが日本全体の復興に繋がれば幸いです。 

 

政治と経済の閉塞感により希望を持てない今だからこそ本事業を通して、今はまだ小さい光ですがその光が大きな輝き、希望の光になり数多くの人を照らし、導く事業にして参ります。

 

社長のブログ | 2011年7月 6日

#34:ご協力、ご賛同のお願い

 

ご協力、ご賛同のお願い
 
「東北地方太平洋沖地震」の影響、被害は想像をはるかに上回る酷烈なものござい
す。
関東においても4月末までの計画停電・余震対応・事業自粛によるアクセスの混乱など
正常営業が出来ない状況が予想されます。
今、必要とされるのは「企業・従業員」のみならず「日本」が一丸となりこの難局を
乗り切る事です。
その為にも、テレワーク(在宅勤務)の重要性、必要性が増しております。
テレワーク専門企業の弊社にも取引先及びWEBからも相談が数多くきております。
そこでテレワークに関わる企業、業界が一丸となりシステム支援を行い、日本復活の
エンジンになる事でこの難局を乗り切り社会貢献に繋げたいと考えております。
テレワークに関わるシステム開発をされている企業様と弊社の営業販路及びテレワーク
ノウハウなどを合わせる事による支援体勢の構築をしたいと考えております。
まずは日本を救うために、今まで必要性を認知されながらも導入が遅れていたテレワ
クを「シンプル、ローコスト、スピーディー」な仕組みで早急に提供、普及させた
いと考えております。
今回の件のみならず、テレワークの導入は少子高齢化・人口減少問題の日本には必ず
必要なものです。
その一歩、大きな一歩をご協力、ご賛同頂ける企業様と踏み出せればと思います。
地震の影響やそれに伴う対応もありお忙しい中かとも存じます。
本来であれば直接お会いして気持ちをお伝えしたいところではございますが書面での
ご案内になります事をご容赦下さい。
何卒、ご協力をお願い申し上げます。
 
ご協力、ご賛同頂ける企業様のご連絡をお待ちしております。
 
E-mail  info@lifeness.co.jp
 
TEL: 03-5304-5051
 
株式会社ライフネス 代表取締役 城戸康行

社長のブログ | 2011年3月18日

#33:自分たちに出来ること

3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げす。また被災されました地域におかれましても一日も早い復旧、復興を心よりお祈り申し上げます。

 

弊社と致しましては経営資源も小さく出来ることも限られてはいますが自分たちが出来る事を行いたいと考えております。

 

 

BCP対策としてテレワークの必要性が増しております。テレワーク専門企業としての在宅勤務導入ノウハウを無償提供させて頂ければと考えております。

 

 

今の厳しい状況でも仕事を止める事ができない、計画停電により出社できない、自宅から出ることができないなどテレワーク(在宅勤務)の必要がある企業様がおりましたらご連絡をいただければと思います。

 

詳細は弊社HPのトピックスに記載させて頂いております。

 

それ以外にテレワークシステムに関しても現在調整中ではございますが無償支援を考えております。

 

今、自分たちで出来ることをやることで少しでも困っている方々、企業のお役に立てればと思います。

 

 

株式会社ライフネス 代表取締役 城戸康行

社長のブログ | 2011年3月14日

#32:プレスリリース

ライフネス城戸です。

 

1月26日の日経産業新聞に掲載されました。

 

サイボウズ総研様とライフネスは在宅勤務支援システムの提供から導入後の生産性分析までをクラウドで提供する『ガルーンSaaSテレワークアシストサービス』を共同開発致しました。

 

ワークライフバランス、介護、育児の為によるテレワーク(在宅勤務)導入が増えてきております。

 

導入企業でいま一つ拡大に踏み込めない理由がテレワーク効果の一つである生産性・効率性の向上など経営数字基準が見えづらいからです。

 

その問題、課題を可視化することが出来るシステムになります。

 

このシステムによりテレワークの普及拡大に繋がれば幸いです。

 

テレワークが普及することにより少子高齢化、労働力減少に対応、環境負担の軽減、地域活性化の推進、ワークライフバランスの実現、主婦、高齢者、障がい者の雇用機会の創出などの様々な効果が見込めます。

 

弊社は今後も業界を問わずテレワークによるコラボレーション商品、新サービスを提供して参ります。

 

弊社テレワークノウハウと新サービスを開発にご興味のある会社様のご連絡お待ちいたしております。

 

気軽にご相談頂ければと思います。

 

E-mail kido.yasuyuki@lifeness.co.jp

 

 

社長のブログ | 2011年2月 1日

#31:2011年

新年明けましておめでとうございます。

 

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

仕事始めの1月4日日経新聞記事に高齢化社会における成長のためには、ー禺圓竜伺集上や女性のキャリア形成の後押し多様な働き方の促進の2点の重要性を述べています。

 

そしてその課題克服に正社員のまま短時間労働を選べたり、育児期に在宅勤務が出来たりする就業の「場所」や「時間」の自由度を高める制度が、解決のカギとしています。

 

「短時間労働の仕組みがあれば出産退職する女性の3割程度は辞めずに済み、生活重視の働き方で競争力が低下するとみる企業は1割にすぎないと日経センターが分析しております。

 

また政府の2015年までに在宅型テレワーカーを700万人にする目標も残り4年間になりました。

 

今年、2011年は弊社のビジネスである『テレワーク』記事からスタートです。

 

弊社はテレワークを中核に6つの事業をしております。

 

 .錙璽ライフバランスコンサルティング事業

 

◆.謄譽錙璽障がい者事業

 

 テレワークコールセンター事業

 

ぁ.謄譽錙璽BPO事業

 

ァー治体案件『ひとり親等在宅就業支援事業』

 

Α.謄譽錙璽新サービス商品

 

そのどれも大きな可能性を秘めております。

 

今年中にテレワーカーを早期100名は達成できると考えております。

 

まずはテレワーク専門特化企業として業界を立ち上げるために先頭を走り、最速、最適、最善を心掛けて社員一同邁進いたします。

 

弊社、企業理念である『福祉・高齢化社会における地域復興を担う人と人、人と生活、人と社会を結ぶワークライフバランス、コミュニティサービス産業を創る』の実現に向けて大切な大きな一歩、一年に致します。

 

 

株式会社ライフネス 代表取締役 城戸 康行

社長のブログ | 2011年1月 4日

#30:2010年総括

ライフネス城戸です。

 

久々のブログ更新ですが2010年の総括になります。

 

この一年は日々、試行錯誤の繰り返しでした。

 

事業は間違いないがサービス、商品を如何に浸透させるかが大変でした。

 

 まだ出来ていない業界を立ち上げる難しさ、厳しさに悩み苦しんだ一年でした。

 

ただ何度も繰り返し壁に阻まれ、そこからヒントをつかみ、学び、徐々に光が見えてきております。

 

一歩を踏み出す大切さ、

 

またそれを繰り返す精神力、

 

あきらめない忍耐力が成功に繋がることだと実感しております。

 

2011年は1月から大きな動きが2つあります。

 

それにより一気に飛躍が期待できます。

 

お世話になった方々、企業様に

 

来年は少しでも報いることが出来ると感じております。

 

お客様のご期待に応えられる商品とサービスをご提供出来るよう、


来年はより一層努めて参ります。

 

自分としては、今のおかれている環境に感謝を忘れずに人間としても成長していきたいと思います。


それでは、どうぞお健やかに新年をお迎えになられますよう、

 心よりお祈り申し上げます。

 

株式会社ライフネス 代表取締役 城戸康行

社長のブログ | 2010年12月30日

#29:想い

株式会社ライフネス城戸康行です。

 

よく質問される在宅ワーク、SOHOと弊社ビジネス、テレワークの違いについて説明します。

 

在宅ワーク、SOHOは以前からありスキルを持っている個人事業主か在宅でなければ働けない内職的な方を指しています。

 

在宅ワーク、SOHOは一部を除いて給料水準が低いです。

 

弊社が考えるテレワークは今までの在宅ワーク、SOHOとは違います。

 

今まで在宅で出来ない業務、高度な業務、コアな業務を在宅勤務で可能にする事です。

 

急速なICTの発展により今までの在宅勤務での課題が解決されております。

 

セキュリティ、時間管理、人事評価です。

 

テレワークはWINWINビジネスです。

 

短時間しか働けない主婦層、知識と経験を持っているシニア層などの労働力も活用できます。

 

また少子高齢化による労働人口減少の解決もにつながります。

 

派遣社員のような弱い立場を作らない、在宅ワーク、SOHOのように低賃金にしない。

 

テレワークを用いて社内でしか行えなかった業務を在宅勤務で行う。

 

そして仕事に見合った給料をも貰う事が出来る。

 

そのような業界にします。

 

弊社がテレワークを拡大することによって一人でも多くの方に役に立ち社会貢献に繋がれば幸いです。

 

社長のブログ | 2010年9月30日

#28:【テレワークパートナー】

ライフネス城戸です。

 

約2ヶ月ぶりのブログ更新になります。

 

先日プレスリリースいたしましたが株式会社ウィングル様と業務提携を致しました。

 

今後、テレワークにより障がい者の雇用機会を創出してまいります。

 

テレワークが普及することで主婦、シニア、障がい者の雇用創出の機会が増えます。

 

また派遣法改正を控え派遣に代わる新しい雇用形態、労働力としても拡大していきます。

 

ライフネスは業界毎に強い企業とパートナーを組み

 

テレワークを使った商品をパッケージ化して世の中に提供していきます。

 

今回は第一弾ですが第二、第三弾と決まっております。

 

その都度、プレスリリースとブログで紹介させていただきます。

 

 私はトップ営業を月間50件〜100件しています。

 

売れない事を景気が悪い、商品が悪い、営業マンが悪いからなど理由は簡単につけれます。

 

でも正しい事は、まずは自分自身が先頭に立ち、自分で見て、聞いて、感じることだと思います。

 

そして時代にあった商品、お客様にあった商品を提案して創り出していくことがビジネスだと思います。

 

売れない時代、先が見えない時代だからこそ会社のトップである社長がトップ営業をして

 

マーケットを自分自身で感じて切り開いて創りだして行かなければならないと思います。

 

 弊社の拡大戦略は描いております。

 

それを実行する戦術もあります。

 

株式会社ライフネスは5年後2015年の上場を目標に邁進して参ります。

 

                                   代表取締役社長 城戸 康行

 

社長のブログ | 2010年8月27日