【2013.4.27】読売新聞:ライフネスの被災地テレワーク支援が掲載されました

4月27日読売新聞(夕刊)の被災地の求人状況を紹介する記事の中で、弊社が震災直後から取り組んでおります被災地テレワーク就業支援(テレワーク1000プロジェクト)の記事が掲載されました。


記事の中では実際にテレワークで仕事をされている宮城県塩釜市の方のインタビューも掲載されて居ります。

◆1日5時間
被災地では、求人があっても力仕事の建設業などに偏る傾向がある。そうした中で、女性などに働きやすさの観点で注目されるのが、自宅でパソコンを使い、入力作業などをする「テレワーク」だ。

宮城県塩釜市の高崎綾子さん(38)は昨秋からテレワークを始めた。インターネットを使って、全国の自治体の入札情報を収集している。1日5時間ほど作業し、月に約5万円の収入がある。
高崎さんは、派遣社員で食品会社の事務をしていた。震災後に契約を解除され、近くに住む高齢の両親が心配なため近場で事務の仕事を探していたが、見つからなかった。

高崎さんが利用する「ライフネス」(東京)は2011年7月から被災地で事業を展開し始め、約1000人の実績がある。高崎さんはテレワークを知って「働く時間が自由で、両親にもすぐに会える。もっと技能を磨いて収入を増やしたい」と意気込んでいる
(記事一部抜粋)

■詳しくは読売新聞(2013/4/27夕刊 5面)
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