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【2011.4.26】日経産業新聞:ライフネス、IIJ、サイボウズ、V-CUBEとテレワークシステムで協業

4月26日付け日経産業新聞朝刊の1面に弊社ライフネスが掲載されました。

在宅勤務 3日で導入

PC遠隔操作・会議システム

サイボウズやIIJ 共同で販売

サイボウズ、IIJなど4社は共同で、受 注から最短3日で提供可能な在宅勤務対応システムを26日から販売する。ネットワーク経由で情報システムやソフトを利用するクラウドコンピューティングを 活用。自宅から会社にあるパソコンを遠隔操作して、スケジュール管理や会議システムを利用できる。オフィスでの電力使用抑制や危機対応の在宅勤務導入に備 える企業の需要を開拓する。

ネットを使った会議システムのブイキューブ、在宅勤務の導入コンサルティングのライフネスを合わせた4社が技術・製品を融合させる。サイボウズは子会社のサイボウズ総研が社内掲示板やスケジュール管理の情報共有ソフト、IIJは遠隔地からパソコンを利用するシステム構築などを提供する。

価格はコンサルティングを除く基本システムで1人当たり月額900円から。ライフネスが主に営業・販売を担当するが、残る3社も受注する。4社合わせて初年度に、100社への販売を見込む。

企業が在宅勤務を導入する際、情報共有ソフト利用やパソコン遠隔操作など複数の仕組みを別々の専門会社に依頼すると、1ヶ月程度かかる場合が多かった。

一般に在宅勤務システムは、会社の自席パソコンの電源を遠隔操作でオンにする手間がいる。新システムはパソコンで稼動する各種ソフト・データをIIJのデータセンターへ移管。これにより、停電時も含め自席パソコンの電源が入っていなくても利用できるオプション機能もある。

4月26日 日経産業新聞 1面掲載

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メディア掲載一覧 | 2011年4月29日

【2011.1.26】日経産業新聞:サイボウズとライフネスでテレワークシステム提供

1月26日付け日経産業新聞朝刊に弊社ライフネスが掲載されました。

作業把握、業務指示、生産性把握

サイボウズ、ライフネスと協業

テレワーク在宅勤務拡大へのシステム開発

サイボウズ子会社のサイボウズ総合研究所(東京・文京)は2月1日、在宅勤務コンサルティングを手がけるライフネス(東京・渋谷、城戸康行社長)と 協業し、在宅勤務の支援サービスを始める。同社のコンサルティングの結果をふまえ、サイボウズの情報共有ソフト(グループウエア)を各社にカスタマイズし て提供する。共同で始めるのは「ガルーンSaaSテレワークアシストサービス」。サイボウズのグループウエア「サイボウズガルーンSaaS」を活用する。 在宅勤務者は在宅勤務の電子申請や勤務時間の入力、資料の共有やウェブ会議への参加などができる。会社側は在宅勤務者の勤務状況を即時に把握できる。業務 指示も出せるため、業務の遅延を防止できる。出勤時との業務効率を比較するため、ソフトの稼働時間や利用機能の履歴も提供する。この履歴をもとに在宅勤務 時の生産性や業務効率化も把握できるという。ソフトはネットワーク経由でソフトを利用するSaaS(サース)型で提供する。1ユーザー当たり月額2000 円(税抜き)で最低50ユーザーから受け付ける。ソフト導入前のライフネスによるコンサルティングサービスは別途、費用がかかる。中堅から大企業を主な販 売対象に見込んでいる。

1月26日 日経産業新聞 一面掲載

メディア掲載一覧 | 2011年1月26日