テレワークの導入について

テレワークの導入についての流れ

Q&A

Q1:セキュリティは大丈夫ですか?

A1:指紋認証付きUSBで本人性の確認を行い、VPN環境を自動的に構築し、在宅勤務用PCのシンクライアント化を行います。サーバー上で業務アプリケーションを作動させるため、ハードディスクなど外部記録媒体やプリンターへの出力はできません。またWebカメラで勤務状況がモニタリングでき、セキュリティは万全です。


Q2:コミュニケーションは大丈夫ですか?

A2:IP電話、Webメール・メッセンジャー、Webカメラなどの活用で状況に合わせてコミュニケーションが図れます。在宅勤務者への業務指示も容易に行えます。さらに定期的な出社体制などの工夫をすることで、在宅勤務者へのフォローも十分に行えます。



Q3:人事評価はどのようにするのですか?

A3:業務や環境にもよりますが離れた場所で働くテレワーカーの人事評価は、「人物評価重視」から「仕事や業績成果を重視」した制度への変化が必要です。
適正な評価ができる仕組み、管理するマネージャーの育成など御社の状況に合わせてご提案致します。



Q4:労務管理は大丈夫ですか?

A4:業務開始のPCログインに始まり、業務状況をシステム上で自宅から会社へ報告でき、会社からはWebカメラやシステムでのモニタリングが可能ですので、会社内同様の適正な労務管理が可能です。



Q5:中小企業でも導入できますか?

A5:人材確保や優秀社員の退職による影響は中小企業の方が大きいと考えられ、テレワークの効果は十分に活かせます。また組織がスリムなケースが多く、業務の流れを変えず円滑・効果的に在宅勤務を実施できます。初めは社員を特定して導入するなど、小規模でのスタートをお勧めします。



Q6:製造業の企業でも導入できますか?

A6:生産工程業務以外の企画・設計・営業・事務などの部署であれば可能です。在宅勤務対象部署を徐々に広げていくことで、業務の切り出しもスムーズに進みます。