テレワーク トピックス

中小企業・小規模事業者等の経営支援を目的とした 新しい人材活用術を考えるシンポジウムを 開催

報道関係者各位
プレスリリース

2016年1月26日

(幹事法人)富士ゼロックス株式会社
一般社団法人クラウドソーシング協会
一般社団法人日本テレワーク協会
株式会社ライフネス

中小企業・小規模事業者等の経営支援を目的とした
新しい人材活用術を考えるシンポジウムを開催

株式会社ライフネス(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:城戸康行)が参画する、クラウドソーシング活用推進コンソーシアム(幹事法人 富士ゼロックス株式会社、一般社団法人クラウドソーシング協会、一般社団法人日本テレワーク協会の3団体で構成)は、中小企業庁委託事業「中小企業におけるクラウドソーシング実践的活用促進事業」の一環として、中小企業および中小企業の経営を支援する団体等を対象としたシンポジウムを福岡(2月5日)と東京(2月10日)で開催します。

 人材不足が本格化している中小企業では、「クラウドソーシング」というインターネットを介した新たな外部人材活用の取り組みが広まっており、人手を補うことや、専門的スキルの高い人材を活用してビジネスの発展につなげています。

シンポジウムでは、クラウドソーシングを利用した人材活用による中小企業の経営拡大を応援するため、実際に取り組んでいる企業にもパネラーとして登壇いただき、活用の秘訣や課題についてパネルディスカッションを行います。

 基調講演にはテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」コメンテーターなどメディアでも活躍中の伊藤元重氏(東京大学大学院教授)を迎え、また「クラウドソーシング体験プログラム」に参画した多くの中小企業の成果物展示や、当日の個別相談会など、人材不足に悩む中小企業に具体的な解決策を提示する場を提供します。

 ■開催概要
タイトル:「時代の変化を味方にする人、しない人」
〜勝ち残っていく中小企業のクラウドソーシング人材活用の秘訣〜

【福岡会場】
日時:2016年2月5日(金)14:00〜18:00(13:30〜開場)
会場:スカラエスパシオ
福岡県福岡市中央区渡辺通4−8−28 F.TビルB2

【東京会場】
日時:2016年2月10日(水)14:00〜18:00(13:30〜開場)
会場:THE GRAND HALL(品川)
東京都港区港南2-16-4グランドセントラルタワー3F

このシンポジウムへの申込みは、下記のサイトから1月5日より受付けています。(参加無料)
参加申込みサイト:http://www.cd-j.net/cs/
また、申込みサイトの他、お近くの商工会議所にて、FAXによる申込み資料を配布しています。

【本件に関するお問い合わせ先】
クラウドソーシングサポートセンター
電話:0120-126-786(受付時間:平日10:00〜19:00)
Email: support@crowdsourcing.jp

【クラウドソーシング協会】「中小企業におけるクラウドソーシング実践的活用促進事業」を受託 全国各地で「中小企業の発注体験プログラム」を実施

報道関係者各位
プレスリリース

2015年10月23日
株式会社ライフネス

「中小企業におけるクラウドソーシング実践的活用促進事業」を受託
全国各地で「中小企業の発注体験プログラム」を実施


 株式会社ライフネス(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:城戸康行)が所属する、一般社団法人クラウドソーシング協会(以下、クラウドソーシング協会)はこの度、中小企業庁事業「中小企業におけるクラウドソーシング実践的活用促進事業」を受託し、全国で「中小企業の発注体験プログラム」を実施しています。本事業は富士ゼロックス株式会社を幹事法人、一般社団法人日本テレワーク協会との3団体で形成するクラウドソーシング活用推進コンソーシアムで受託しています。

 「中小企業の発注体験プログラム」では、人材獲得が難しい中小企業・小規模事業者に対し、クラウドソーシングを通じてチラシ・パンフレット等の発注を体験していただくものです。本プログラムを通して、中小企業が自らクラウドソーシングを活用した業務発注を可能にし、外部人材リソース確保による企業内の業務のコア化、ならびに高度化を進め企業の経営力強化を図ってまいります。
 また、前年度創設・認証したクラウドソーシング・プロデューサーと連携して本プログラムを実施することで、中小企業のより実践的なクラウドソーシングの活用を全国各地で支援いたします。

「中小企業の発注体験プログラム」
パターンA:中小企業が自ら発注を行うプログラムを実施
パターンB:大学生等と中小企業が共同で発注行うプログラムを実施

「中小企業の発注体験プログラム」への参加申込みは下記より受付しています。
発注体験プログラム申込サイト http://cs-cons.jp/

 また本事業の終わりに、クラウドソーシングを活用した人材確保・経営力強化をテーマとしたシンポジウムを企画しております。「中小企業の発注体験プログラム」の取り組みやイベント内容の告知については当協会のホームページで随時ご案内しています。
クラウドソーシング協会ホームページ https://crowdsourcing.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
クラウドソーシング活用推進サポートセンター Email:support@crowdsourcing.jp

■株式会社ライフネスについて(http://www.lifeness.co.jp/)
「福祉・高齢者社会における地 域復興を担う 人と人、人と生活、人と社会を結ぶワークライフバランス、コミュニティサービス産業を創る」を企業理念に、テレワーク(在宅勤務)の普及に より新たな雇用機会の創出、雇用維持の促進に繋がり、就労人口問題、育児・介護問題、主婦層・高齢者の社会復帰などの問題解決の糸口になると考えておりま す。事業内容はテレワーク導入コンサルティング事業、テレワークを活用したアウトソーシング事業や就業支援事業を行っております。

------------------------------------------------------------------------------------------
■本リリースに関するお問い合わせ先
□株式会社ライフネス  担当:奥村
 TEL: 03-5304-5051 FAX: 03-5304-5052 
 Mail: info@lifeness.co.jp
------------------------------------------------------------------------------------------

毎年9月は障害者雇用支援月間

2015年9月14日
株式会社ライフネス

今月は障がい者の職業的自立の支援の

啓発活動を展開する『障害者雇用支援月間』です



毎年9月は独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が厚生労働省や自治体と協力して、障がい者の職業的自立を支援を啓発活動を展開する『障害者雇用支援月間』です。先だって募集していた『障害者の雇用の促進と職域拡大のための職場改善好事例の募集』などの表彰式も行われました。優秀賞を受賞した事例では、テレワークを導入した障がい者の方々雇用の拡大の可能性を評価されたというものもあったようです。

テレワークの導入は労働者の業務負担軽減やワークライフバランスの充実、女性の雇用機会拡大などで注目されることも多いのですが、障がい者の方々にとっても非常にメリットの大きい制度です。また、障がい者雇用を検討している企業などにとってもテレワークを導入することによってスムースに対応できる可能性が高まります。バリアフリーに対応できていない施設がいまだにある中で、就業スペースやその他のスペースに大きなコストを投入するよりも、既存のテレワーク関連のサービスの導入は非常にハードルが低いものです。今後さらによいサービスが提供されることも期待されます。


ライフネスはテレワークの普及に関する事業として、テレワークにおけるシステム販売及び導入に関するコンサルティング事業を展開しています。『障害者雇用支援月間』を期に障がい者雇用やテレワーク導入にご関心を持たれた方はお気軽に下記へお問い合わせ下さい。


-------------------------------------------------------------------------------

■テレワーク導入などに関するお問い合わせ先
□株式会社ライフネス  担当:浜野・吉村
TEL: 03-5304-5051 FAX: 03-5304-5052 Mail: info@lifeness.co.jp
----------------------------------------------------------------------------------

総務省のモデル事業『ふるさとテレワーク実証事業』スタート

2015年8月30日
株式会社ライフネス

総務省のモデル事業『ふるさとテレワーク実証事業』

岩手県大船渡市でスタート


総務省のモデル事業である『ふるさとテレワーク実証事業』が岩手県大船渡市で2015年8月27日より始まりました。

このモデル事業はは大船渡市に整備した『ふるさとテレワークセンター』を拠点にし、テレワークによる都市部のIT企業のエンジニアやITエンジニアの自営業者などの人材の移住や2拠点勤務を目指します。また、移住者との交流による大船渡市を中心とした地域人材の育成を推進することも目指すとのことです。

更にはICTを活用した学びの支援も実施し、新規産業および新規雇用の創出だけでなく若者の地域離れの防止など、テレワークを中心に様々な効果を狙うというモデル事業で、テレワークを推進する総務省にとっても、大船渡市にとっても地域の活性化を担う人々にとっても非常に重要な試みになるのではないでしょうか。

ライフネスが主体となり運営している『テレワーク1000プロジェクト』では震災被災地支援にも力を入れています。テレワークを活用した現地の雇用創出や事業創出は震災被災地を支援することにもなりますが、日本が抱える人口問題などの課題解決に繋がる可能性を大いに秘めています。是非、皆様もテレワークという比較的新しい雇用、働き方にご注目下さい。

(参照メディアなど)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000367399.pdf
http://www.nikkan.co.jp/newrls/pdf/20150827-23.pdf
https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150828_2

ライフネスではテレワークの推進を中心に地方創生、雇用創出、働き方の多様化に取り組んでおります。テレワークシステムの導入や多様なワークスタイルの確立などに関するご質問等は、お気軽に下記へお問い合わせ下さい。


-------------------------------------------------------------------------------

■テレワーク導入などに関するお問い合わせ先
□株式会社ライフネス  担当:浜野・吉村
TEL: 03-5304-5051 FAX: 03-5304-5052 Mail: info@lifeness.co.jp
----------------------------------------------------------------------------------

テレワーク週間2015 8月24日からスタート

2015年8月26日
株式会社ライフネス

日本マイクロソフトなど『テレワーク週間2015』

 8月24日からスタート


8月24日、今年も日本マイクロソフトと賛同651法人による『テレワーク週間2015』がスタートしました。

ライフネスは国内のテレワーク黎明期より事業を推進しておりましたが、今や国主導によるテレワークの推進、各企業独自の取り組みなどにより、テレワーク活用は飛躍的に広まりつつあります。この様な中、テレワーク週間2015が活況を呈しているようです。

各メディアに取り上げられるその取り組みはの中には、非常にユニークなものや実用的なものが多く実施されています。賛同企業同士のワークプレイスの交換も盛んに行われているようで、賛同企業のシナジーによりテレワークの活用のさらなる認知、活用の期待が高まります。

また、テレワークは政府が進める地方創生、雇用創出とも相性が良いため、日本各地での広がりが見込まれます。ライフネスではテレワークを活用した、地方創生や震災被災地復興を応援する『テレワーク1000プロジェクト』も運営しております。こうした取り組みは一つ一つの積み重ねが非常に重要です。今回のテレワーク週間2015の様な取り組みが更に多くの活動や理解、認知に繋がることを期待します。

(参照メディアなど)
日本マイクロソフト テレワーク週間2015
ascii.jp 『カラオケボックスで勤務OK?日本MSでテレワーク週間開始』
Twitter

ライフネスではテレワークの推進を中心に地方創生、雇用創出、働き方の多様化に取り組んでおります。テレワークシステムの導入や多様なワークスタイルの確立などに関するご質問等は、お気軽に下記へお問い合わせ下さい。


-------------------------------------------------------------------------------

■テレワーク導入などに関するお問い合わせ先
□株式会社ライフネス  担当:浜野・吉村
TEL: 03-5304-5051 FAX: 03-5304-5052 Mail: info@lifeness.co.jp
----------------------------------------------------------------------------------

《リリース》メリービズ社、新たにテレワーク1000プロジェクトに参画

メリービズ社、新たにテレワーク1000プロジェクトに参画
- 被災地域の在宅ワーカーのニーズに対応した、就業支援を実施-

【報道関係各位】
2015年3月23日
株式会社ライフネス

 会計・経理アウトソースサービス『メリービズ』を提供するメリービズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:工藤 博樹、以下「メリービズ社」)は、テレワークに特化したサービスを展開する株式会社ライフネス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:城戸 康行 以下、「ライフネス」)が代表幹事企業として手掛ける被災地就業支援協議会「テレワーク1000プロジェクト」に参画し、被災地域の新たな就業機会の創出を図ります。

 メリービズ社は、クラウドソーシングの仕組みを利用して、全国約250名の在宅スタッフを活用し、お客様の経理書類をデータ化するサービスを提供しています。

 震災から4年が経ち、在宅ワーカーの仕事に対するニーズは年々多様化しました。今回の取り組みでは、「やりたい仕事がテレワークにない」「もっと専門的な仕事がしたい」「社会とのつながりがもっと欲しい」という在宅ワーカーに、メリービズ社はこれまでの経験が活かせる仕事を提案し、働きがいのあるテレワークを実現します。

テレワーク1000プロジェクトは、被災地域の雇用促進を目的に2011年7月に活動を開始しました。被災地域にお住まいの方にテレワークシステムを活用いただき、企業が発注した業務を自宅や仮設住宅、就業支援施設などで就業する支援をしています。

 両社は、被災地域の雇用促進を通じて、今後も新しい働き方を世の中に伝えて参ります。

 ■ メリービズサービス概要:http://merrybiz.jp
メリービズは、簿記や経理の知識を持つ在宅のスタッフをクラウドソーシング形式で活用した経理のアウトソーシングサービスを提供しています。全国の中小企業や税理士事務所のお客様を対象に、それぞれの会計ソフトに合わせた形でレシートや領収書などの経理書類をデータ化します。特徴は、クラウドソーシングと独自の仕組みを活用した徹底したオペレーションの追求により、圧倒的な安さと高い専門性を両立しています。
中小企業の経理や会計業務などのバックオフィス業務をサポートすることを通じて、一人一人がいきいきと働けるような世の中にし、日本を元気にすることを目指しています。また、女性の雇用や地方の雇用創出など社会課題の解決に対しても積極的に取り組んでいます。

■株式会社ライフネスについて(http://www.lifeness.co.jp/)
「福祉・高齢者社会における地域復興を担う 人と人、人と生活、人と社会を結ぶワークライフバランス、コミュニティサービス産業を創る」を企業理念に、テレワーク(在宅勤務)の普及により新たな雇用機会の創出、雇用維持の促進に繋がり、就労人口問題、育児・介護問題、主婦層・高齢者の社会復帰などの問題解決の糸口になると考えております。事業内容はテレワーク導入コンサルティング事業、テレワークを活用したアウトソーシング事業や就業支援事業を行っております。

※「テレワーク1000プロジェクト」(http://www.telework-1000.jp/)
「仕事はしたいが地元は離れられない」そんな被災者の方々の声に応えたい。テレワークで日本の危機を救いたい。東日本大震災以降、ライフネスが中心となり国・自治体・民間企業と連携し、被災地テレワーク就業支援協議会を2011年7月に立上げ、現在400を越える企業・団体が参加。約2年半の活動で2,000名を超える被災者に就業機会の提供を行っている。

------------------------------------------------------------------------------------------
■本リリースに関するお問い合わせ先
□株式会社ライフネス  担当:木坂
 TEL: 03-5304-5051 FAX: 03-5304-5052 
 Mail: info@lifeness.co.jp
------------------------------------------------------------------------------------------

産経新聞にて弊社が幹事を務める テレワーク1000プロジェクトについて掲載されました

2月27日の産経新聞朝刊にて弊社の取り組みが紹介されました。
東日本大震災より間もなく4年が経つ中で、震災後より活動を続けておりました被災地テレワーク就業支援協議会:テレワーク1000の活動内容及び弊社テレワーク事業の紹介となります。

1424995034570.jpg

(記事内容の一部)
東日本大震災後には、テレワークを遣って被災者に仕事を紹介するプロジェクトも始めた。約450社が参加し、宮城県石巻市の被災者に仕事を依頼。「震災で仕事を失った被災者は多いが、地元を離れるのは難しい。定期的に説明会や講習会を開き、2000名近くがテレワークで仕事をした」
 
■詳しくは産経新聞(2015/2/27朝刊4面)
進化する「テレワーク」

【クラウドソーシング協会】平成 26 年度「地域中小企業の人材確保・定着支援事業」を受託 普及促進を担う「クラウドソーシング・プロデューサー」の輩出などを実施

報道関係者各位
プレスリリース
2014 年 11 月 19 日
株式会社ライフネス

クラウドソーシング協会、平成 26 年度「地域中小企業の人材確保・定着支援事業」を受託
普及促進を担う「クラウドソーシング・プロデューサー」の輩出などを実施

テレワーク導入コンサルティング事業、テレワークを活用したアウトソーシング事業などを提供する株式会社ライフネス(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:城戸康行 以下 ライフネス)は、この度当社が幹事企業を務める一般社団法人クラウドソーシング協会(以下、クラウドソーシング協会)と連携し、クラウドソーシング協会が富士ゼロックス株式会社、一般財団法人日本テレワーク協会との共同企業体として受託した地域中小企業におけるクラウドソーシング活用推進事業の取り組みを開始いたしましたのでお知らせいたします。

【概要】
時間や場所にとらわれないワークスタイルを実現するクラウドソーシングは、育児中の女性や介護などの対応で通勤型やフルタイムの就業が難しい人、また地方在住の人への就業機会を創造するとして、新たなインフラとして注目を集めております。

本事業は、大企業に比べ人材獲得が困難になりがちな中小企業・小規模事業者に対し、個人のスキルと空き時間をオンライン上でシェアするクラウドソーシングの活用を、下記 3 点の取り組みを通じて推進してまいります。

1. クラウドソーシング活用を支援し、普及促進の役割を担う「クラウドソーシング・プロデューサー」
の養成・認証
2. 全国 10 都市以上での中小企業を対象としたクラウドソーシング活用セミナーの開催
3. 中小企業におけるクラウドソーシングの導入実証

クラウドソーシング・プロデューサーの募集、クラウドソーシング活用セミナーについての詳細は、クラウドソーシング協会のホームページで随時ご案内してまいります。

クラウドソーシング協会ホームページ: https://crowdsourcing.jp/

【お問い合わせ先】
クラウドソーシング協会 事務局 Email:support@crowdsourcing.jp

【株式会社ライフネスについて】(http://www.lifeness.co.jp/)
「福祉・高齢者社会における地域復興を担う 人と人、人と生活、人と社会を結ぶワークライフバランス、コミュニティサービス産業を創る」を企業理念に、テレワーク(在宅勤務)の普及により新たな雇用機会の創出、雇用維持の促進に繋がり、就労人口問題、育児・介護問題、主婦層・高齢者の社会復帰などの問題解決の糸口になると考えております。事業内容はテレワーク導入コンサルティング事業、テレワークを活用したアウトソーシング事業や就業支援事業を行っております。

------------------------------------------------------------------------------------------
■本件に関するお問い合わせ先
□株式会社ライフネス  担当:木坂  TEL: 03-5304-5051 FAX: 03-5304-5052 Mail: info@lifeness.co.jp
------------------------------------------------------------------------------------------

総務省「新たなワークスタイルの実現に資するテレワークモデルの実証」プロジェクトに、 (みずほ情報総研受託)にライフネスとパソナテックが参画

2014年10月 27日
株式会社ライフネス

総務省「新たなワークスタイルの実現に資するテレワークモデルの実証」プロジェクトに、
(みずほ情報総研受託)にライフネスとパソナテックが参画


テレワーク導入コンサルティング事業、テレワークを活用したアウトソーシング事業などを提供する株式会社ライフネス(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:城戸康行 以下 ライフネス)はこの度、総務省「新たなワークスタイルの実現に資するテレワークモデルの実証に関する請負」事業を受託したみずほ情報総研株式会社及び、IT・エンジニアリング分野に専門特化した人材サービス・アウトソーシングサービスを行う株式会社パソナテックと共同で事業を運営致します。

テレワークはICTを活用して、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方を実現するものであり、安倍内閣が推進する「女性が輝く社会」「ワークライフバランス」「多様な働き方」などの実現に期待されています。
また、少子高齢化の急速な進展による生産年齢人口の減少が大きな社会的課題となるなか、女性や高齢者などを含め労働人口の確保と労働生産性の向上が必要不可欠であり、このような観点からもテレワークを推進していく必要があります。こうした状況等を背景として、「世界最先端IT国家創造宣言(平成25年6月14日閣議決定)」においても、「特に就業継続が困難となる子育て期の女性や育児に参加する男性、介護を行っている労働者などを対象に、週一回以上、終日在宅で就業する雇用型在宅型テレワークにおける、労働者にやさしいテレワーク推奨モデルを産業界と連携して支援」するとされております。

【事業概要】
テレワークの普及・促進に関しては、企業規模、企業立地によるテレワーク導入率の差異が生じており、また、テレワークの導入にあたっては、「導入マネジメントへの不安」、「セキュリティ対策への不安」、「テレワークへの意識の不足」といった阻害要因が挙げられています。このため、テレワークの本格的普及に向け、特にテレワーク導入に遅れが見られる中小企業を中心としてテレワーク導入を促進するため、業種・職種、職階、企業規模などの組み合わせにより設定されるモデルごとに、テレワーク導入にあたっての阻害要因の解消に向けた実証を行います。

【3社の強み/持ち味】
release_141027.png

本事業で3社が、企業規模やテレワークの運営フェーズ、また業務内容にあわせたテレワークの導入や環境構築、また運営に関わる各種課題を加味したコンサルティングを行ってまいります。テレワークの円滑な普及により、多様化する社員のニーズやライフスタイルにあった柔軟な働き方を支援してまいります。

【応募に関するお問い合わせ先】
事務局:みずほ情報総研株式会社 社会政策コンサルティング部内
「テレワークモデル実証」プロジェクト事務局 
担当:砂川、羽田、飯村、田中、早川
お問合せ: TEL:03-5281-5276 (平日 10:00〜17:00)
E-mail:telework-model@mizuho-ir.co.jp
URL : http://www.mizuho-ir.co.jp/topics/2014/telework-model.html
※みずほ情報総研のHPにてモデル企業の応募を受け付けております。(10月27日月曜日締め切り)

【無料セミナーの開催】
日 程: 2014年10月21日(火)16:00〜17:30
場 所: 株式会社パソナテック 本社19階セミナールーム(千代田区丸の内2-6-1)
対 象: テレワークの導入を希望する企業の経営者、人事担当者、システム担当者様
URL : http://www.mizuho-ir.co.jp/topics/2014/telework-model.html


【株式会社ライフネスについて】(http://www.lifeness.co.jp/)
「福祉・高齢者社会における地域復興を担う 人と人、人と生活、人と社会を結ぶワークライフバランス、コミュニティサービス産業を創る」を企業理念に、テレワーク(在宅勤務)の普及により新たな雇用機会の創出、雇用維持の促進に繋がり、就労人口問題、育児・介護問題、主婦層・高齢者の社会復帰などの問題解決の糸口になると考えております。事業内容はテレワーク導入コンサルティング事業、テレワークを活用したアウトソーシング事業や就業支援事業を行っております。
※「Lifeness.jp」(http://www.lifeness.jp/)
  コンセプトは今すぐ始められるテレワーク、クラウドソーシング、在宅ワークに必要な情報、システムなど全てが揃う総合支援ポータルサイトです。在宅勤務導入やクラウドソーシング活用に必要な法人向け情報やシステム、周辺機器紹介、主婦やシニア層向けのテレワークやクラウドソーシング、在宅ワークの最新情報や仕事情報など、国内初の「ICTを活用したワークスタイル総合支援ポータルサイト」
※「テレワーク1000プロジェクト」(http://www.telework-1000.jp/)
  「仕事はしたいが地元は離れられない」そんな被災者の方々の声に応えたい。テレワークで日本の危機を救いたい。東日本大震災以降、ライフネスが中心となり国・自治体・民間企業と連携し、被災地テレワーク就業支援協議会を2011年7月に立上げ、現在400を越える企業・団体が参加。約3年間の活動で2,000名を超える被災者に就業機会の提供を行っている。

------------------------------------------------------------------------------------------
■本プロジェクトに関するお問い合わせ先
□株式会社ライフネス  担当:木坂  TEL: 03-5304-5051 FAX: 03-5304-5052 Mail: info@lifeness.co.jp
------------------------------------------------------------------------------------------

被災地テレワーク就業支援:テレワーク1000プロジェクト 8/19(火)に石巻説明会開催

ライフネスが幹事を努めるテレワーク1000プロジェクトが
8月19日(火)に石巻市にて現地お仕事説明会を実施致します。
前回3月17日実施では60名を越える多くの地元就業希望者の方々に
参加頂きました。
今回も石巻市様、石巻ハローワーク様、地元企業様、ゲスト企業様と共に
説明会を実施していきます。
 
日程:8月19日(火)
時間:14:00〜16:00(受付13:40)
会場:ハローワーク石巻立町臨時庁舎
問合せ:被災地テレワーク就業支援協議会Telework1000プロジェクト事務局(株式会社ライ フネス)
※現地事務局、サイトからも参加お申し込み可能です
石巻お申込みフォーム:http://www.i-zaitaku.com/bosyu/(Telework1000プロジェクト石巻事務局)