《リリース》新たな就業機会を掘り起こし、身近に働ける場を創出する。仕事マッチングサービス 「any+times」×「テレワーク1000プロジェクト」

新たな就業機会を掘り起こし、身近に働ける場を創出する。
仕事マッチングサービス 「any+times」×「テレワーク1000プロジェクト」
株式会社エニタイムズ、「テレワーク1000プロジェクト」を手掛ける株式会社ライフネスと提携
誰でも利用できる生活密着型仕事マッチングサービスを提供することで被災地へ新たな就業機会の”掘り起こし”を図る

【報道関係各位】                              
2013年11月13日
株式会社エニタイムズ
株式会社ライフネス

お部屋の掃除から誕生日のサプライズまで、日常の“ちょっとした用事”を依頼することができる生活密着型仕事マッチング(クラウドソーシング)サービス「Any+Times(https://anytimes.co.jp/)」を運営する株式会社エニタイムズ(本社:東京都渋谷区、代表:本多雅洋 以下、エニタイムズ)は、テレワークに特化したサービスを展開する株式会社ライフネス(東京都渋谷区 代表取締役社長:城戸康行 以下、ライフネス)が代表幹事企業として手掛ける「テレワーク1000プロジェクト」と提携することで、被災地域の新たな就業機会の創出を図ります。

【背景と目的】
一昨年に発生した東日本大震災以降、被災地域では復興事業による雇用の回復が産まれ、有効求人倍率は全国平均を上回っています。(岩手県1.04 倍、宮城県1.20 倍、福島県1.23 倍、全国平均0.95 倍。2013年9月時点)
しかし、求人数が改善してもオフィスワークなどの事務的な職種を希望する人々が実際に職に就けない「雇用のミスマッチ」も発生しています。
ライフラインの復旧が急務だった被災直後から2年半以上が経った現在、被災地域では希望の職種や地域で「働く場」が非常に限られていることが課題として浮き彫りになっています。

ライフネスはテレワーク1000プロジェクトで、「働きたいが、地元を離れることが難しい」という方々に対し、現地説明会、就業支援、ITスキルの講習を行い、2013年10月末現在で1,600名を超える被災者へ就業機会を提供してきました。
今回、エニタイムズと提携し、同社が運営するクラウドソーシング(※1)サービス「Any+Times」を活用することで、時間と場所の概念を払拭した働き方である在宅勤務・在宅就業だけでなく、被災者が人手や人材が不足する地元の中小企業や、近隣に住む個人などから直接仕事や業務を請け負える場を提供することで、地域に眠っている就業機会の“掘り起し”を図り、身近に働ける場所を創出します。

Any+Timesは従来のクラウドソーシングサービスと大きく異なり、「部屋を掃除して欲しい」、「家具を組み立て欲しい」、「プロポーズのサプライズを手伝って欲しい」、「ボランティア活動を手伝って欲しい」など、インターネット上だけで完結しない、より具体的な業務も取り扱っているのが特徴です。
そのため、地元を離れて働くことができない人や、体に障害があり一般的な労働が難しい被災者の方々にも在宅勤務・在宅就業だけでなく、身近な場所で働く機会とマッチングさせることで、地域経済の活性化を目指します。
※1クラウドソーシングとは、アウトソーシング(外注)と違い、特定のスキルを持った特定の個人や企業に仕事を依頼するのではなく、群衆(Crowd)の力を利用し目的を達成させることを指します。

【活動内容、Any+Timesとの提携によってできること】

・ Any+Timesは個人、法人を問わず登録料、手数料無料で利用することが可能です。
・ 取り扱う業務は、住まいのことや家事、誕生日のサプライズなど、“日常のちょっとした用事”に特化させることで、より実生活に密着したプラットフォームを目指しています。
・ 報酬金の決済もサイト内で行えるため、誰でも簡単に始められます。

news release_131113.png
(画像上:サイトイメージ)

(1) 日常の業務をサポートしてくれる人を募集する
   家事や、庭のお手入れ、介護、家具の組み立てなど、日常のちょっとした用事などで、人手がたらずお困りの際、24時間365日相談を受け付けます。個人にとどまらず法人からの相談も受け付け、近隣に住む就業希望者とマッチングさせます。
依頼者と請負者が互いのニーズに合った人をスムーズに見つけられるようにすることで、新たな就業機会の場を創出します。

(2) ボランティアの募集する、また活動に参加する
Any+timesのプラットフォームは登録料、手数料など全て無料で利用することも可能なため、全国へのボランティアの募集がより簡単にできるようになります。
活動する側もより手軽にボランティア活動に参加することができるようになります。

(3) 地域経済の活性化
被災者個人の就業支援だけでなく、被災地域の企業、事業者が全国からの業務を受注できる体制を整えることで地域活性化を図ります。

(4) 被災地域の生活向上
被災により、住民同士のつながりが希薄になってしまった地域において、Any+Timesでの活動から産まれるコミュニケーションを通して個人の活動の幅を広げ、豊かな繋がりを感じられる地域社会の実現を目指します。

<株式会社エニタイムズについて>(https://anytimes.co.jp/)
株式会社エニタイムズは「anytime(どんな時も)」と「times(時勢)」の想いを基盤に、“どんな時代、どんな状況、どんな場所”においても、常に時代の変化に対応したプラットホームを提供し、人々の生活を向上させることを目指しています。これまで時間に追われる人たちが消化しきれなかった用事の一部をオンライン上でアウトソース(外注)することで、時間をもっと有効利用できるようにする一方で、スキルや時間を有効に利用して活動したい人達が、距離や社会の枠組みにとらわれず個々の能力を充分に活かしながら自由に働ける環境を整えます。同時に、こうした各地域の潜在的な労働力を企業や個人とつなぐサービスの提供を通し、地域社会の活性化を図ります。ゆくゆくは日本だけでなくアジア地域での運用も視野に考えております。

<株式会社ライフネスについて>http://www.lifeness.co.jp/
株式会社ライフネスは「福祉・高齢者社会における地域復興を担う 人と人、人と生活、人と社会を結ぶワークライフバランス、コミュニティサービス産業を創る」を企業理念に、テレワーク(在宅勤務)の普及により新たな雇用機会の創出、雇用維持の促進に繋がり、就労人口問題、育児・介護問題、主婦層・高齢者の社会復帰などの問題解決の糸口になると考えております。事業内容はテレワーク導入コンサルティング事業、システム販売、テレワークを活用したコールセンター、BPO事業や就業支援事業を行っております。テレワーク専門特化企業としては国内でも事例少なく、民間企業のみならず自治体などにも積極的にノウハウ、サービス提供を致しております。

■本リリースに関するお問い合わせ
□株式会社エニタイムズ 担当:角田
TEL:090-4204-8822  FAX:03-6734-1937  Mail: tsunoda@anytimes.co.jp
□株式会社ライフネス    担当:五十嵐
TEL: 03-5304-5051 FAX: 03-5304-5052 Mail: igarashi.jun@lifeness.co.jp