《リリース》会津若松市テレワーク活用型就業人材育成事業×テレワーク1000プロジェクト「テレワークを活用した就労支援相互連携で会津若松市にテレワークBPOセンターを創設」

会津若松テレワーク活用型就業人材育成事業×テレワーク1000プロジェクト
テレワークを活用した就労支援を会津若松市で2013年10月より開始致します
二つのテレワークプロジェクトがコラボレーションし会津若松市活性化図る
ミンナノチカラとライフネスが連携、会津若松市も協力体制
  
報道関係各位
2013年10月1日
株式会社ミンナノチカラ
株式会社ライフネス

 求職者訓練事業、テレワーク事業、農業研修等、教育や多様な働き方を提供する株式会社ミンナノチカラ(福島県会津若松市 代表取締役:大堀満 以下ミンナノチカラ)とテレワーク(在宅勤務)導入コンサルティング事業、システム販売、テレワークを活用したBPO事業、障がい者・高齢者・主婦・被災者など就労困難者へのテレワークを活用した就労促進事業などテレワークに特化したサービスを提供する株式会社ライフネス(東京都渋谷区 代表取締役社長:城戸康行 以下 ライフネス)は、互いが所属、運営する「テレワーク活用型就業人材育成事業(※注1)」、「テレワーク1000プロジェクト(※注2)」で連携し、ITスキル講習とテレワークを活用した就労支援プログラムを実施致します。会津若松市でのITリテラシーの向上を促進、潜在求職者及び被災者の事業と就業機会の創出を目指します。またICTを活用した新たなコミュニティを仕事や訓練を通じて創り、維持することで地域活性化、経済活性化を図ります。

※注1「テレワーク活用型就業人材育成事業」 
仕事はしたいが、小さなお子さんがいる、介護で自宅にいる必要がある、障害を持っているので通勤が難しいなど、働きにいきたいいが通勤困難者を対象に自宅で作業ができるテレワーク事業。求職者訓練校が実施しているため、丁寧な訓練やWEB会議を用いたフェイスtoフェイスの在宅就業となっている。

※注2「テレワーク1000プロジェクト」 http://www.telework-1000.jp/
「仕事はしたいが地元は離れられない」そんな被災者の方々の声に応えたい。テレワークで日本の危機を救いたい。東日本大震災以降、ライフネスが中心となり国・自治体・民間企業と連携し、被災地テレワーク就業支援協議会を一昨年7月に立上げ、現在380社以上の連携。約2年で1500名を超える被災者に就業機会の提供を行っている。

【背景と目的】
 昨年発生した東日本大震災は想像を絶する甚大な被害をもたらしました。震災から2年半が経過しこの間、岩手・宮城・福島の被災3県の求人数は、被災地の復旧・復興事業に伴う建設、土木の作業やそれに伴う警備業務などの求人増加により、震災前と比べて数値的には大幅に改善している。有効求人倍率(季節調整値)をみると、2013年2月時点では、岩手県が1.00 倍、宮城県が1.29 倍、福島県が1.22 倍と、全国平均(0.91 倍)を上回っています。
 しかし、求人数が改善しても実際に職に就けない「雇用のミスマッチ」も発生している。希望する職種の求人が少なく、特にデスクワークなどの事務的職業は求人数と求職者数の乖離が大きいと言われている。また就業場所が被災地域でなく、暮らしてきた地元を離れないと就業できない求人も目立つ。今年に入ってからは、失業手当の支給期間の特別延長措置が終了し、震災で職を失った被災者の再就職が思うように進んでいない。震災直後はライフラインの復旧が最優先であったが、今後求められる復興支援は就業支援であると考えております。

 そこで、「テレワーク活用型就業人材育成事業」を実施しているミンナノチカラと、被災地テレワーク就業支援協議会「テレワーク1000プロジェクト」の主幹企業であり、テレワーク普及に専門特化したライフネスが、二つのプロジェクトのメリットを最大限に活かし、教育訓練の提供(入口)から就業機会の確保(出口)までを一連の流れとして実施することで、ITリテラシーの向上を促進させ、被災者の事業と就業機会の創出を行います。地域に根差したミンナノチカラと、昨年より被災地でのテレワーク就業支援を実施しているライフネスが連携し、地元行政である陸前高田市の協力の元進めて参ります。

【活動内容、役割分担】
(1) 仕事・業務の開拓
       被災地域で就労可能な仕事、業務の提供企業を営業開拓いたします。
       (テレワーク1000プロジェクト)
(2) ITスキル講習(能力開発・訓練)
       EラーニングやWEB会議を用いた業務に生かせる訓練を実施いたします。
       (ミンナノチカラ)
(3) テレワーク環境の構築
       遠隔での就労を実現する為のインフラを、業務に合わせてセキュアに構築、Webカメラなどを
       利用して業務中のコミュニケーションも円滑に行います。
       (テレワーク1000プロジェクト)
(4) 説明会の実施
      会津若松市での求職者向け説明会の実施。テレワークの概要や業務詳細など解説。
      (両プロジェクト)
(5) 就労者の管理、アフターフォロー
       遠隔での就労を安心して行う為に、就労者の管理、アフターフォローを行います。
       (ミンナノチカラ)
(6) 地域活性化、経済活性化
       ICTを活用したコミュニケーションツールなどで地域内外の繋がりを創出し、
       新たなコミュニティを広げます。また、被災者個人への就労支援にとどまらず、
       本活動を通じ被災地域の企業、事業者が全国からの業務を受託できる体制づくりを行います。
       (両プロジェクト)

【今後の予定について】
下記日程で、テレワークを活用した就業支援に関して会津若松市で求職者向け説明会を実施致します。

・日時:2012年10月18日(金) 14:00-16:00(13:40受付開始)
・ 会場:會津稽古堂 研修室1
           (〒965-0871 福島県会津若松市栄町3-50)
・お申込み、お問合せ
1:被災地テレワーク就業支援協議会Telework1000プロジェクト事務局(株式会社ライフネス)
メール:info@telework-1000.jp フリーダイアル:0800-222-8910
2:株式会社ミンナノチカラ
メール:tel-center@minnano-chikara.jp 電話:0242-85-6274
※詳しくはこちらをご確認ください

【会津若松市長 室井 照平様からのメッセージ】
 本市では、今年度よりテレワーク業務の雇用創出事業を実施しておりますが、当該事業の求人説明会には非常に多くの市民が出席され、在宅型就労の高いニーズを感じております
このような中、今般、株式会社ライフネス様や株式会社ミンナノチカラ様をはじめとする「テレワーク1000プロジェクト」において実施されるITスキル講習とテレワークを活用した就労支援プログラムは、市民の能力向上と就業機会の多様化につながるものであり、多くの参加者の就業促進が図られることを期待しています。
会津若松市長 室井 照平

<株式会社ミンナノチカラについて>http://www.minnano-chikara.jp/
株式会社ミンナノチカラは、「人にやさしく、知恵を生み出しみんなの力になる人を創る」ために、教育と多様な働き方の提供を行っております。事業内容は、企業研修、求職者支援訓練、テレワーク事業、農業経営・研修、Vegecafe野菜屋sun(飲食店)の運営を行いっております。農業分野や在宅就労など、社会的に新たな働き方が求めれる分野で、雇用の創造を目指しております。

<株式会社ライフネスについて>http://www.lifeness.co.jp/
株式会社ライフネスは「福祉・高齢者社会における地域復興を担う 人と人、人と生活、人と社会を結ぶワークライフバランス、コミュニティサービス産業を創る」を企業理念に、テレワーク(在宅勤務)の普及により新たな雇用機会の創出、雇用維持の促進に繋がり、就労人口問題、育児・介護問題、主婦層・高齢者の社会復帰などの問題解決の糸口になると考えております。事業内容はテレワーク導入コンサルティング事業、システム販売、テレワークを活用したコールセンター、BPO事業や就業支援事業を行っております。テレワーク専門特化企業としては国内でも事例少なく、民間企業のみならず自治体などにも積極的にノウハウ、サービス提供を致しております。

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■本リリースに関するお問い合わせ先
□株式会社ミンナノチカラ 担当:大堀、平出
TEL:0242-85-6274  FAX:0242-85-6514  Mail: tel-center@minnano-chikara.jp
□株式会社ライフネス 担当:五十嵐
TEL: 03-5304-5051 FAX: 03-5304-5052 Mail: igarashi@lifeness.co.jp
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